デュエルマスターズものすごく大好き

 「でも僕あのカードが嫌いなの」

少年はいいました

 「それはなんだい?」

ボールト大会一位経験者がいいました。

少年はいいました。

 「銀行のカードとイメンブーゴ・・」

ボールト大会一位経験者はとてもびっくりした顔でいいました。

  「僕は銀行のカードを作れないんだ、なぜだかわかるかい?銀行にいけないんだ

怖いのさ、彼らは僕が来ると一斉にこっちを向いて「いらっしゃいませ」といってくるんだ、それがとても怖いんだ」

 ボールト一位経験者は恐怖で体が小刻みに揺れていた。

「彼らがいらっしゃいませと言ったとき、僕は異常者達の世界に吸い込まれていく感覚がしたんだ、ここには行っちゃいけない!頭の中で叫び声がしたんだ」

少年はいいました

「お兄さんそれは嫌いになる以前の問題だよ、早く病院にいこう」

その言葉にボールト一位経験者は少年の首を絞めました。

「お前に何がわかる!そうだ!悪いか!あとな俺はイメンブーゴってカードも嫌いだよ」

ボールト大会一位経験者は少年の首を絞めたままいいました

「俺が大きな大会にいってるときにな、イメンぶーごを出したんだ!知ってるかボアルパゴスってカードを、あいつはコスト20で龍解するんだ・・だけどな俺がやったのは イメン ギガホーン オチャッピィ パクリオだったんだよ!この意味が分かるか!19マナしかなかったんだよ!!」

少年の目は濁り始めていた、ボールト大会一位経験者は気づかずにつづけた

「許せなかったのはその相手だ、俺が19マナだと気づくと相手のシャカパチが異様なほど早くなっていって、スリーブ絵柄が見えなくなるくらい早くなっていてな、確信したよあいつは俺を馬鹿にしてるって」

ボールト一位経験者はハっとなり少年のほうをみた。

少年はぐったりと何も言わずボールト一位経験者の方を見ているだけだった。

ボールト一位経験者は我に返ったのか、息のない少年に向かってこうつぶやいた。

報連相・・社会の常識なのによ」

 

終わり